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尊属傷害致死、殺人、死体遺棄

AIによるわかりやすい解説

親族に対する傷害が原因で死亡させた事件について、裁判中に法律が改正され、その罪名が廃止されました。この判決は、法律改正によって罪名がなくなった場合、上級裁判所で改めて判断することが必要だという法的ルールについて示したものです。

裁判要旨(原文)

刑法(平成七年法律第九一号による改正前のもの)二〇五条二項の尊属傷害致死罪の成立を認めた控訴審判決言渡し後に施行された刑法の一部を改正する法律(平成七年法律第九一号)によって尊属傷害致死罪が廃止されたときは、刑訴法四一一条五号にいう「刑の変更」に当たる。

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事件の基本情報

裁判所
最高裁判所第一小法廷
判決日
平成8年11月28日
事件番号
平成6(あ)1021
判決内容
不明

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